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家を建てるということは、その家族の人生をつくること。一人ひとり好みや理想は違うからこそ、同社の打ち合わせには回数制限や仮契約はなく、納得できるまで何度でも費用をかけずに相談にのってくれる。まず、2人のスタッフが新居への夢を聞き、それぞれが間取りをつくり、2パターンの案をもとに打ち合わせるスタイルが特徴だ。住みたい家のイメージと使えるコストを明確にしてから、土地を探すため無駄も少ない。一番初めに制約やお金への不安を取り払い、「自分たちの未来」に向き合う環境をつくってくれる。さらに、工事が始まってからは現場でも打ち合わせ、実物を見ながら随時修正。「お客様一人ひとりの話をしっかり聞き、手間と時間をかけて本当に満足できる家を建てたい」そんな同社の想いが、丁寧な接客スタイルに現れている。
『エスホーム』の家づくりのベースには、「住宅ローン返済に困り、家を売却する人の多さ」への苦慮がある。支払い能力以上の高額住宅を購入し、ローンに苦しむ人が多数存在することを体感し、「誰もがお金の不安なく新居で楽しく暮らせるように」と願い、必ずキャッシュフローという打ち合わせを行う。最初に家の本体にかかるお金、付随してかかるお金、諸費用にわけて建築コストを解説。次に、家族の収入や、子どもの成長に伴う将来の出費も念頭に「一生涯で使えるお金」を計算する。可能なら家計簿も参考に、コストカットできる部分を丁寧にアドバイス。この方法で無理なく新築した施主さんたちからの信頼は厚く、入居後10年を経てから、もう一度キャッシュフローの相談に来る人もいるほど。
栃木県宇都宮市の年間気温を見ると、真冬は1日の最高気温が10℃、最低気温が−5℃という寒暖差が生まれる。ヒートショックで倒れる人を減らすため、太陽光エネルギーを生かすパッシブ設計と、徹底した断熱計画によって一年中快適な住環境を提案。栃木に合った断熱性能と、空調設備を提案する。気密測定の資格を持つスタッフが5名在籍するほか、オリジナルの機器も使って室温や湿度を綿密に計測するほどだ。耐震面は、同社社長の西村さんが東日本大震災の現場から学んだことを生かし、家の中が最も安全であるように強度をアップ。通常の5倍もの金具、一般的なサイズより太い梁などを活用し、建築基準法の1.5倍の耐震性を形にしている。やみくもに高性能にすればいいのではなく、できる限りリーズナブルな金額で快適さを保つ配慮が嬉しい。
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