長く快適に、家計にやさしく暮らすために欠かせない住宅性能。性能等級や数値の差は、暮らしにどのような違いを生み出すのだろう。実際に建てられた家の性能スペックと、先輩施主さんに聞いたリアルな住み心地をご紹介。
自然素材の高性能住宅で、豊かなセカンドライフを満喫
性能ポイント1:【省エネ】高性能を省エネで実現! GX志向型住宅を取得
太陽光発電、HEMSを搭載し、省エネで高性能を叶えるGX志向型住宅に認定。人にも地球にも優しい高性能な空間に、自然素材が生み出す目に見えない心地よさもプラスされ、「高性能×省エネ×自然素材」と快適環境を保つ重要要素がそろった住まいが完成した。
性能ポイント2:【気密性】高断熱との相乗効果で空気をコントロール
特に重視したのは気密性。徹底的に隙間をなくし、C値はなんと0.2を記録する。さらに、世界基準の断熱材「アイシネン」とアルゴンガス入り樹脂サッシの同社標準仕様で、HEAT20 G2相当の断熱等級6も確保。優れたエネルギー効率で家中を一定温度に保つ。
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無垢、開放感、光と風の恵み 日常に性能+αの快適と喜びを
性能ポイント1:【耐震性】コーチパネル工法が高耐震と高断熱を両立
富士ヒノキの強固な構造に加え、高耐震&高断熱を誇る「コーチパネル工法」を標準採用。パネルは工場生産のため、設計通りの確かな強度と性能を発揮。繰り返しの揺れや時間経過による性能低下も小さく、快適さと省エネを長期的に維持。大切な家族と財産を守り続ける。
性能ポイント2:【快適性】自然素材×パッシブで、数値以上の心地よさ
無垢床の標準採用は、創業113年の材木店を始点とする同社ならでは。加えて、天井も板張り、壁は珪藻土で仕上げたこの一棟は、想像以上のぬくもりと清々しさが住まい手を包む。間取りは方角や隣家との高低差に配慮。家中に届く光と風、視線の伸びが快適性をより高めている。
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全館空調×高断熱で快適に、のびやかな吹き抜けのある家
性能ポイント1:【省エネ】太陽の光を活用したパッシブデザイン
2つの南窓から太陽光をたっぷりと取り込むパッシブ設計を採用した一棟。12月初旬でも室内が暖かく、一日中暖房なしで生活できたそうだ。
性能ポイント2:【断熱性】トリプルガラスの採用で、断熱性と防音性を実現
ペアガラスの約2倍の断熱性があり、夏も冬も外気の影響が少なく快適。セルロース断熱と組み合わせたことで、防音性も抜群だ。
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開放感に高性能をプラス!「空と遊ぶ家」でのびやかな暮らし
性能ポイント:【省エネ】日照シミュレーションで、陽光の入り具合をコントロール
建築家が敷地環境を読み取り、高い気密・断熱性能をベースに、夏と冬の日射角度をシミュレート。軒の長さや窓の位置・大きさを決めた。夏の強い陽射しは遮られ、太陽高度の低い冬は家の奥まで光が届く。エアコンに頼り過ぎない暮らしが叶い、光熱費も削減。
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高性能と自然素材で、心地いい空気が満ちるマイホームに
性能ポイント:【気密性】湿気に悩まされない、快適な住環境を実現
多湿な土地のため、性能について調べた奥さまが一番重視したのは気密性。地域の気候風土を熟知する『臼幸産業』の的確なアドバイスで、高い気密性に第一種換気システムをプラス。さらに、無垢木や珪藻土など、調湿効果のある自然素材も採用し、効果を高めた。