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  1. インテリアテイスト別 おすすめのグリーン×陶器のススメ

コラム・特集  インテリアテイスト別 おすすめのグリーン×陶器のススメ

インテリアテイスト別 おすすめのグリーン×陶器のススメ

インテリアテイスト別 おすすめのグリーン×陶器のススメ

インテリアテイスト別観葉植物の選び方

インテリアテイストに合わせ観葉植物を選ぶことも、グリーンとお部屋の一体感を生むポイントでもあります。例えば、
■ナチュラルな空間→のびのびとした葉の大きなもの
■シンプルモダンな空間→直線的なシャープな印象のもの
■和モダンな空間→日本庭園にあるようなもの
■流行のヴィンテージスタイルな空間→癖のある濃い色味のグリーンのもの
が合います。

葉の大きなグリーンは、ナチュラルな空間で程よい存在感を醸し出します。

バンブーテイストのグリーンがあることで、一気に和なテイストに。

インテリアテイスト別おすすめ観葉植物の容器

グリーンを入れる容器選びはインテリアにおいて、とても重要です。インテリアとして、その空間に置いて違和感があるものは、いくらグリーンの形状を合わせても居心地が悪く、その空間に馴染めません。
もし、お部屋のグリーンの容器がインテリアに馴染んでいないと感じたら、鉢換えや鉢カバーがおすすめです。
しかし、鉢換えは植物が元気に成長する、春から夏にかけてがベストと言われていますので、秋冬の時期にグリーンを購入するなら、自宅のインテリアに合う容器であるかどうかもグリーン選びでは大切になってきます。

インテリアに合う容器、例えば
■ナチュラルな空間→アイボリーやブラウンなど優しい色合いのもの
■シンプルモダンな空間→スクエアデザインなどスッキリしたフォルムのもの
■和モダンな空間→どこかぬくもりを感じるもの
■流行のヴィンテージスタイルな空間→黒やネイビーなど周囲の渋みに負けないもの

グリーンの容器としてはプラスチックや籠、ガラスなど様々な選択肢がありますが、秋冬の季節に購入するならやっぱり陶器がおすすめです。陶器なら、安定感があるので大きなグリーンも倒れにくく、高級感があるので小さなグリーンも見栄えが良いです。また陶器は吸水性と通気性に優れているので、グリーンが成長する上で大切な水と空気をバランスよく取り込むことができるのです。

おすすめの観葉植物の置き場所

お部屋にあったグリーンと容器を購入したのはいいけれど、いったいお部屋のどこに置くのがいいのか…。置き場を間違えてしまうと、グリーンの存在感がお部屋の雰囲気を邪魔してしまうことも。
例えば、
■存在感のある中木から高木のグリーン
・タイルやアクセントクロスを施した壁の前
・テレビボードと窓の隙間
・ソファの横
・真っ白い殺風景な壁の前
など、壁際や大きな家具の横に置いてちょっと遠くから眺めてバランスのいい場所に置くといいでしょう。




■小さな鉢のグリーンで横姿がきれいなもの
・飾り棚やチェストの上
■小さな鉢のグリーンで上から見て可愛いもの
・ダイニングテーブルや洗面台の上
両方とも、日当たりや風の流れを考慮してローテーションするといいでしょう。



なかなかうまく育てられないという人は、空気中の水分で成長するエアープランツがおすすめです。天井から下げた器に飾るのも、インテリアのアクセントになります。

これから観葉植物を購入される方へ

これから、新たなグリーンを購入される場合、初心者の方なら置く場所のサイズ(縦・横・高さ)を測って、その場所の写真を撮っておいてスタッフに相談することをおすすめします。そのグリーンの生息地によって日当たりや成長スピードなどの個性がありますので、グリーンに詳しいスタッフのアドバイスを参考にするとよいでしょう。そうすることで、グリーンも元気に育ち、かつインテリアにも合い、お部屋との一体感が生まれます。

インテリア 陶器 グリーン

ライターのご紹介

大石さつき
しずおかオンライン
編集
大石さつき

フリーマガジン『womo』ほかweb・マガジン等の編集を担当。

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ライター:イエタテスタッフ 稲田

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