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  1. 佐原 広祐

石牧建築

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施工対応エリア 湖西市~掛川市
電話番号 050-5851-0542 ジャンル 新築、 リフォーム、 土地相談

固定観念にとらわれない、家づくりの職人

プロの写真

設計・現場管理 佐原 広祐

浜松市出身。建築専門学校卒業後、建築業界へ。途中3年ほどアパレル業界で働くも、再び建築の世界へ。愛知県の工務店では現場監督として10年間で数多くの現場を手がける。2016年、『石牧建築』に入社。施主さんとの打合せから現場監督まで幅広く家づくりに携わる。

「既製品をそのまま使うのは面白くなくて」と笑う佐原さん。市販の珪藻土では納得いかないと、含有量35%と高品質ながらコストを抑えた珪藻土を開発したことも。「地元木材だけでなく、伝統産業や地元作家さんとも連携し、豊かな暮らしを提案したいですね」と夢を語る。志を持った仕事が大きな安心感を与えてくれる。

住まいのプロに質問しました

プロに質問しましたのイメージ

プロにとって家づくりとは?

「家」という空間だけでなく、その先にある暮らしも提案していきたいと考えています。オリジナルデザインのソファや木製スイッチプレートなど、家族が毎日使う家具や設備、建具など、一つひとつこだわることで家にいることが楽しくなる、そんな家づくりを目指しています。

どんな時やりがいを感じる?

お施主さんの喜ぶ顔を見たときはやりがいを感じます。あと、「佐原さんにお願いしてよかった」と言ってもらえたときは、何よりうれしいですね。僕たちがこだわりを持って建てた家が、街並みや暮らしの風景をつくっているかと思うと、この仕事をとても誇りに思います。
長く使えるレザーグッズ

私の仕事の相棒は

長く使えるレザーグッズ

A3の図面がそのまま入る土屋鞄製作所のトートバッグ。一枚皮でシンプルなフォルムがお気に入り。

住まいのプロの評判

プロのイメージ
石牧建築 代表取締役 石牧真志さん

2年かけて口説き落とした、カリスマ現場監督

スケジュール管理や品質管理といった現場監督としての仕事はもちろん、お客さまとの打合せやプランニング、さらに自社のオリジナル商品の開発など、多岐にわたって活躍。家づくりのこと、会社経営のことを俯瞰して見られる棟梁のような存在で、未来の『石牧建築』にはなくてはならない人物ですね。
施主 Kさん

知識も経験も豊富で、家づくりの頼れるパートナー

こちらの質問を後回しにすることなく、いつも丁寧に対応していただきました。知識も豊富で詳しいから、何か迷ったことがあったら、いつも「佐原さんならどうします?」って聞いてました。こだわりが強く、自分で仕事を増やしちゃうタイプだから、働き過ぎには気をつけてくださいね(笑)

住まいのプロの仕事内容

家づくりを始めた人におすすめ 「木の家づくり勉強会」を開催

前半は「木の家づくりのコンセプト」。意外と誤解している「高気密・高断熱」のこと、健康と家計に密接な住まいの温熱環境について丁寧に解説。後半は、ファイナンシャルプランナーによる、住宅ローンやお金の貯まるライフプランをレクチャー。参加費無料で定期的に開催しているから、気軽に参加して。

仕事内容の写真

大工仕事を間近に感じられる まちなかにあるショールーム

6つの空間と庭がある「SEVEN SPACE」は、石牧建築のショールームであり、オフィスでもある。アート作品やインテリアが並ぶ店内は、小さな部屋が連続するユニークなつくり。漆塗りやなぐり加工の柱、窓から見える坪庭、心地よいと感じる部屋の大きさなどを体感できる。

太陽光を活用する「ISソーラー」 石牧建築が考える自然に優しい家

自社開発した「ISソーラー」。冬は太陽光で温められた空気を、夏は床下の涼しい空気を送風機で室内に取り込むシステム。太陽光パネルを屋根として利用するので、建築コストを抑えられるのも魅力。光や風といった自然の力とテクノロジーを活用した、石牧流パッシブハウスだ。

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