前嶋 研一 さん
人を招くことの歓びを教えてくれる家を提案
外部からの視線を気にしないで快適に暮らせるよう、太陽高度、光や風の入り方、近隣環境などを踏まえ、平面ではなく“球体”で考えて設計する前嶋社長。部屋と部屋を干渉させた吹抜けのリビングや和室、親子の目線が合うキッズスペースといった独自の空間設計は医学統計や情操心理学、人間工学などに基づいている。デザインだけでなく、健やかな暮らしを守るための断熱・気密・換気性能をしっかり担保しているのは言うまでもない。「50年経っても人に自慢したくなる家を提供したいですね」。家づくりに対する真摯な姿勢の中に、住宅建築家としての矜持を感じる。
篠原 卓司 さん
一生に一度の幸せを、お客様とともに
フィットネス、介護という異業種から住宅業界に転職してきた篠原さん。でも人が喜ぶ、楽しむ姿を見られるところは共通しているのだという。では住宅業界の魅力は? と尋ねると、「一生の中で一回あるかないかのマイホーム計画に携われること」と即答。幸せになるための家を建て、家づくりを楽しんでいるお客様から、自分もパワーをもらえるのだそうだ。お客様との会話では自然体を心がけ、気を遣い過ぎないようにすることで、相手の本音をするっと引き出す。「今は仲間に助けられてばかりですが、自分も仲間を助けられる存在になりたい」と姿勢はあくまで謙虚だ。
佐藤 純平 さん
適正価格(コストカット)で幸せな「家庭」づくりのお手伝い
爽やかな笑顔とおしゃれなスーツ姿が印象的な佐藤さん。大手ハウスメーカーで16年間培った家づくりの知識と経験を遺憾なく発揮し、施主さんはもちろんのこと、社長や同僚からの信頼も厚い。「以前は、価格や構造などの制約から、お客さまのご要望に100%お応えすることができずジレンマを感じていました。『irohaco』は無理のない価格、しかも自由設計でお客さまの夢をカタチにすることができるので達成感が違いますね」。もう一度生まれ変わっても建築に関する仕事をしたいという佐藤さんの目標は、家族の幸せな笑顔があふれる街「irohacoタウン」をつくることだ。
井出克広 さん
せっかく一生に一度の家づくり 建売住宅ではもったいない
グループ会社の『イデキョウホーム』の社長でもある井出克広社長。お客さんの要望を聞いていると、時代と共に施主さんのニーズが多様化していると実感。そのうえで低価格で建てたいという声も増えてきた。「予算的に建売住宅でないと難しいと考えている人、最初から注文住宅をあきらめている人は、ぜひ相談してほしい」と井出社長。そんな人たちのために、家づくりの楽しさも味わいながら、建売住宅と変わらない金額で注文住宅を建てられる、わかりやすいプランを提供している。一人でも多くの方に、家づくりの楽しさを知ってもらえるよう日々奮闘している。
井出克広 さん
断熱+全館空調で家族はもっと幸せになれる
地元産の「富士ひのき」と新聞紙から作るセルロースファイバー断熱材「富士産eco 断熱」で、住まいの高性能を実現してきた井出克広社長。さらに2014 年から家庭用エアコンを使った「全館空調」の家に取り組む。「日本の家は寒すぎる」と自らも全館空調の家に住んで、その快適さに驚いていると言う。エネルギーロスの少ない“一年中快適な夢の家”を、日本のスタンダードにしたいと日々奮闘している。
川口祐介 さん
いいものを選び、愛着を持って長く使ってほしい
事務所1階にショールーム「キト暮ラスカ」がオープンして1年。木の家をイメージした空間に、木の家具や暮らしの雑貨を集め、毎月開催されるイベントは多くの人で賑わうという。家と家具と雑貨、そのすべてに共通するのは、シンプルだけど飽きない、愛着を持って長く使えるということ。「オーナー様の暮らしをより楽しくするお手伝いがしたい」という川口社長の思いが込められている。
鈴木智 さん
冷静さの裏に協調性を秘めたエース
同社のルール通り突撃訪問はなし。家にも相性があるからとムリに追いかけることもない。それでいて転職1 年目にして19件の契約を結んだ。「僕らの仕事は、品質や価格の適正さをご説明することだけ」。冷静な口調でもたらされる客観的なアドバイスと、さりげないユーモアが信頼関係を固くしている。『アリアンス』はフランス語で『同盟』の意。「家は一緒につくるもの」、社名が示す姿勢がモットーだ。