稲垣 達也 さん
暮らしやすさをデザインする情熱的な設計士
ダークブルーのジャケットにロマンスグレーがダンディな稲垣さん。同社の社長であり、情に熱く涙もろい設計士でもある。住宅建築の豊富な経験に裏付けされた高い提案力が大きな安心を感じさせてくれる一方で、施主さんの幸せを想うあまり、つい冗舌になってしまうこともあるという。「人生最大の買い物だからこそ、家づくりを楽しんでほしい」をモットーにしており、施主さんとの打合せにもいつも笑顔が絶えない。そして、何より稲垣さん自身が普段から家族と過ごす時間をとても大切にしている。だからこそ、施主さんがいつまでも楽しく快適に暮らせる家づくりを提案することができるのだ。
高橋 暁子 さん
女性目線で、家の完成度を高める立役者
父親譲りの職人気質が実を結び、断熱施工スタッフとして現場で活躍する高橋さん。熟練職人に混じって作業するのは楽しいのだそう。何事も丁寧に行う姿勢が評価され、新築住宅の完成時、仕上がりを確認するのも彼女の役目だ。小さな傷や壁紙の汚れなど、男性スタッフが見落としがちな部分をチェックしている。
森 健 さん
お客さまのナビゲーターとして常に半歩先を歩く
取材中、我々の質問に対して一つ一つ丁寧に受け答えをする森さん。爽やかな笑顔、落ち着いた立ち居振る舞い、ソフトな語り口調は「この人なら安心」と思わせるに十分だ。自分と同じ子育て世代をサポートしたいと数々の資格を取得した森さんは、お客さまの半歩先を進みながら、家づくり成功の道しるべとなってくれる。
手島 綺香 さん
幸せを感じてもらえる空間づくりを
笑顔がステキな手島さん。コーディネーターとして、施主さんとの打ち合わせで、どんな暮らしを求めているのか引き出すことから始まり、具現化するのが仕事。さまざまな知識が必要となるため日々勉強という。「一生に一度の家づくり。いつでも寄り添えるような存在になりたいです」と語る。
西岡 伸樹 さん
施主さん家族と同じ熱量で家づくりに取り組む
熟考の末に丁寧に話す様子から誠実な人だということがよく分かる西岡さん。話を聞いた施主さんによれば「一緒に家づくりしたい」と思わせる説得力と魅力があるとか。その理由は誠実さに加えて、実は「何よりも家づくりが好き」という情熱。施主さんと文字通り“二人三脚”“一心同体”となり、家づくりに取り組むのがモットーだ。
内田 圭介 さん
無理のない家づくりで ゆとりある暮らしを提案
「自分が建てて楽しいと思える家、それがお客様に喜んでもらえる家です」と話す内田社長。自身も一級建築士の資格を持つが、施主さんの希望に応じて建築家とコラボし、よりデザイン性の高いオンリーワンの家を建てる。無理して新築したばかりに生活が苦しくならないよう、家族のライフプランに添った資金計画をアドバイス。お客様のために、保険なども含めた安心な家づくりをトータルに提案している。